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2017.3.29(wed)

復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2017

郡山市民文化センターで復興支援音楽祭がありました。

葉加瀬太郎さんの楽曲「ひまわり」に

作詞家の松井五郎さんが歌詞を書かれて、

地元郡山の高校生が合唱。

そっと寄り添う歌詞が、県民のみんなに力を与えてくださいました。

葉加瀬太郎さんのバイオリン、西村由紀江さんのピアノ、

柏木広樹さんのチェロに、

郡山東高等学校、安積高等学校のみなさんの合唱が

とても力強く、心洗われました。

(郡山は、”楽都”と言われており合唱に力を入れています。)

葉加瀬さんから音楽だけでなくお土産のひまわりの種が

来場者全員に配られました。

震災から6年目を迎えましたが、細かいことを言えばいろいろあります。

しかし、私が感じている福島県民は大変朗らかで、

後ろを振り向かない県民性であると思っています。

歌詞のように昇る太陽に顔を上げて、

みんなで”新しい故郷をつくりながら、

万年ひまわりが咲いたらいいなと思います🌻

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2016.11.26(sat)

作詞家 岩里祐穂さんpresentsトークセッションにお伺いしてきました。

(ポニーキャニオンにて)

ゲストは、作詞家の松井五郎さん。

お2人とも35周年という年月を作詞家として歩まれてます。

ずっと第一線でご活躍中であることにただひたすら尊敬。。。

テーマ別にお互いの作詞を見比べ披露するという興味津々の企画でした。

お2人から来場者だけに配られたカードポエム。

その一節に、わたしがずっと出せなかったことに、応えをいただいた詩がありました。

...こんな詩を書かなくちゃね。腑に落ちる詩。

作詞家の三井ゆきこさんや、作詞家同期の鳥海雄介さん、矢島稚子さんらと

たくさん刺激をいただいてきました。

三井ゆきこさんは、アニメぴちぴちピッチでご一緒させていただいた、

作詞家さんで、ポニーキャニオンさんからCD出てました。16年前のお話です。

35年間、ずっと走りつづけるって、眩しすぎる。

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2016.11.5(sat)

りんけんバンドさん、結成40周年です。(日本橋三井ホールにて)

おめでとうございます。

歌姫上原知子さんの歌声は、いつお聞きしても神々しく、

メンバーの皆様は力強く、

りんけんさんの新しいイエローのチェレンが、

一段と光り輝いていました。

黄色は、沖縄で一番高貴な色だと言われているのだとか。

りんけんバンドのホームグランドであるライブハウス

「カラハーイ」も来年の今頃新しく商業施設となり、

生まれ変わるのだそうです。

りんけんバンドさん、日本橋コンサートの後は、ペルーだそうです。

沖縄から移住した方々が待っていらっしゃるのでしょうね。

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2016.10.3(mon)

ふるさと郡山に帰省しているときも、音楽は欠かせなく、

郡山の#9(ライブハウス)で出会ったロックバンド。

THE☆N☆PAN(ザンパン)

(バンドの由来が面白く深イイです。)

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左から、ツバサ・レイガン(G.C)じゅんじゅわ(V.G)ハシモ(D.C)ながいせんせ(B.C)

2ndアルバム「OPEN」を引っさげツアー中です。

写真は、10/1 上野音横丁でのライブ後。

インテリジェンスな雰囲気を醸し出しつつも熱く、

POPでヘビーなステージを届けてくれます。

お近くの方はぜひぜひ足を運んで聞いてください。

おすすめ曲は「もう」

THE☆N☆PAN:  http://tonefolk.com/news/20160527/

“残りものには福がある” !?

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2016.9.14(wed)

createに詩をアップしました。

詩のみですが、

ひとつの詩~いろいろと

ご想像ください。

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20016.8.12(fri)

collaborationにアップいたしました。

YouTube、のぞいてみてくださいね。

2016.8.8(mon)

我那覇せいらちゃんが8月31日、

ソロ・アルバムをリリース!

アルバムタイトルは、「故郷」ふるさと。

CDジャケットは大人になったせいらちゃんの横顔が、

せつないぐらい美しいのです。

りんけんさんの壮大なる作曲&アレンジに、

せいらちゃんが沖縄の心を歌う作品です。

朱沢も2曲、作詞いたしました。

沖縄スピリットに私の歌詞もご一緒させてもらえて、

とても光栄です。

ふるさとは、だれにでもありますね。

せいらちゃんの歌声に会いに沖縄へGO~♪

22日(月)~31日(水)まで、レコ初week!です。

ティンクティンクも同時リリース♪

*我那覇せいらちゃんブログ*

http://seiraganaha.ti-da.net/

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2016.6.2(thu)

我那覇せいらちゃんが、

池袋のサンシャインシティで歌ってくれました。(5/27 )

噴水広場に大輪のハイビスカスが咲いたかのよう。

「赤」と「ブルー」が似合うのは、せいらちゃんがNo1。

華があるとは、こんなことなのです。うっとり。

せいらちゃんのソロを聞くのは、実は初めて。

ティンクティンク時代を経て、

歌に、三線に、トークに、表現力に、ますます磨きをかけて、

登場~! お披露目してくれました。

ティンクティンク歴代のファンの皆様と共に、

しっかり沖縄スピリットを受けとってきましたよ。

りんけんさんの作曲&アレンジに、

朱沢作詞の新曲「生まれた故郷(ばしょ)で」も初披露~♪

おそらくむずかしいと思われる歌に、

命を吹き込み堂々と歌ってくれて、ほんと感激でした。

ティンクティンクの「故郷」も一人で歌いこなしてくれました。

せいらちゃん作詞の新曲、ウエディングソング「よいやさ」や、

「村のお祭り」で盛り上がります。沖縄の心が伝わります。

会場には、元ティンクティンクのりえちゃんも駆けつけ、

三板姿も拝見できて、そのテクニックは相変わらずリズミカルでした。なつかしい。

残念ながら、お写真上手に撮れなかったので、

歴代の熱いファンの方が作るサイトから、

ぜひ拝見していただけたらライブ感が伝わります。

お写真、プロ級の腕前です。

...沖縄に行きたくなりますね。

http://blog.goo.ne.jp/miraitink

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2016.5.7(sat)

ずいぶん時間が経ちました。

日々いろいろなことが起きています。

元気になれる音ってどんなものかしらと思い、

CDを1枚1枚聞いておりましたら、

「GIFT」というタイトルのCDに出会いました。

数珠の名曲が、11曲収録されています。

新しくレコーディング&アレンジされているアルバムです。

みなさまもお馴染みの、あの歌たちが

オリジナルアーティストにより新鮮に蘇っています。

クレジットを拝見しましたら...

producerに

太田美知彦氏と、大川正義氏のお名前が...

奇遇なことに太田美知彦さんは、「歌でつながる」ライブに

花城舞ちゃんと一緒にご出演くださいまして、

Bic-Riverの大川正義さんは、ティンクティンクはじめ、

アニソンのレコーディングでお世話になりました。

エネルギッシュな歌にアレンジが粋なのでシビれます。

最後の「gift」は壮大なオーケストラバージョンで、

ジーンときます。

元気になれるCDのご紹介でした。

最近の朱沢は、ライブハウスに足を運んで、

歌ってくださるアーティストさんを探しております。

聞いてくださる方々に余韻を残す歌声の持ち主と

こちらも始動しておりますので、

楽しみにお待ちくださいね。

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2016.3.17(thu.)

アーティスト”我那覇せいら”さんが,

3月13日フジテレビ「ザ・ノンフィクション」に

出演されました。

彼女の強さや美しさの理由がわかった気がして、

ますます大ファンになりました。

レコーディングの風景から、

表現者として可動域の幅が広がったように思いました。

夏に向けてレコーディング全力中とのこと。

我那覇せいらさんのソロアルバム楽しみですね。

私も何曲か書かせていただきました。

せいらちゃんが、歌にどんな命を吹き込んでくれるのか、

心待ちにしています。

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2016.2.27(sat.)

現代詩手帖3月号に、

作詞家 松井五郎先生の作品が

掲載されておりまして、

初購入しました。

作品タイトルを、まさかの読み間違い。

お恥ずかしい限りですが、

想像もつかない英語チックな響きでした。

気になる先生の作品は...

冒頭4行にエロチズムを感じました。

そして...

最後まで読んでスッとしました。

時代を掴んでいらっしゃるのです。

来年の今頃は、

また違う感じ方をする気がします。

現代詩手帖を、

温かい春の陽射しを感じながら、

心静かに読んでみようと思います。

詩は、

腑に落ちる。

代弁。

メッセージ。

時に高揚感を味わえる。

言葉,リズム,心、想像、メタファ...。

総合芸術的だと感じます。